歴戦の師匠でも号泣する

夢中で大声を出す友達と観光地歴戦の師匠でも号泣する

生きていく上で、「姉ちゃん」の意味合いってなんなんだろう。関係ないって言えるだろうか。「芸術家」は、あなたにとって何なんだろう。

どんよりした月曜の夕暮れは焼酎を

毎年、雨の多い梅雨の時期がなんとなく好きだ。
部屋は湿度が上がり外出すると雨に濡れるけど。
その訳は、幼いころに、雨の日に咲いていたアジサイが可憐で、それ以来この花を楽しみに待っている。
九州長崎の出島で知り合った、シーボルトと瀧のアジサイデートの話をご存じだろうか。
オランダ人の中に紛れ込んで日本へやってきた、医師のシーボルトが、アジサイを見ながら「お瀧さんにそっくりな花だ」と言ったそうだ。
雨に打たれながらけなげに咲くあじさいを見て何度も、お瀧さん、お瀧さんとつぶやいた。
しだいに変化して、アジサイはオタクサと異名を持つようになったらしい。

陽の見えない祝日の夜に立ちっぱなしで
ちかこと福岡市内のアバクロンビー&フィッチにショッピングに行った。
本当にここの洋服のデザインが大好き。
あと、店内の薄暗さと、この香りが。
2時間程度みて、Abercrombieを出た。
すると、私が通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさいと言って振り返る。
そういえば、店に来ていた兄さん。
笑って、いえいえ、など言われた。
驚いたのは、抱えている荷物。
アバクロンビー&フィッチでどんだけ購入したの?と質問したくなった。
その後、スターバックスでチカコとその人の収入予測で盛り上がった。
ANSWERは永遠のなぞだけど。

自信を持ってダンスする家族と夕立

8月に、京都や奈良へ働きに向かった。
この辺りは非常に暑い!
Uネックのカットソーの上に、スーツの上着。
汗をかいてサウナ状態になりすぎて、上の背広は滅茶苦茶に。
宿にについて、コインランドリーに行く暇もなかったのでボディーシャンプーで洗った。
乾いたらジャケットはホワイトムスクのいい匂いがした。
ジャケットがボロくなあるのではないかと気になったけれど、それでも洗った方が良いと心に決めていた。

ノリノリで口笛を吹く兄弟とアスファルトの匂い
学生時代、両親は、娘の私の友人関係に対し、大分無理を強いてきた。
平均より離れては良くない、とか。
凄く生きにくい時代だったと考える。
授業が過ぎると、毎回偽りの自分をハキハキと母に告げる。
話せば、安心しているのだ。
周囲と外れると、浮く。
そんなことだけ恐れていた過去の自分とお父さんとお母さん。
かわいそうな過去だと思う。

曇っている日曜の午前に椅子に座る

今日この頃は、海辺に釣りに出かけていない。
休みも仕事でとても忙しく行けないのもあるが、しかし、とっても日差しが強いから、出かけづらいのもある。
それに、会社終わりによく行く場所を見てもたくさん釣れている雰囲気がないから、早く行きたいとは思えない。
非常にいっぱいあがっていたらそわそわして行きたくなると思う。

ノリノリで踊る家族とオレ
憧れのモスクワに、一度は行きたいと思っている。
英語の勉強に挫折しそうになった時、ロシア語を少しだけ勉強してみようかと思い立ったことがある。
だけど、立ち読みしたロシア語の初歩的なテキストを見て速攻で英語にもどった。
verbの活用が生半可ではないほど多かったのと、私ができない巻き舌。
ツアー客としてズブロッカとビーフストロガノフを味わいに行こうと思う。

風の無い祝日の深夜に微笑んで

お盆が近づいて、とうろう流しなどのイベントが近所で遂行されている。
近辺の観光施設では、竹やペットボトルで工作されたとうろうが並べられていた。
近郊のイベント会場では、夜分には電気の照明は付けられてなくてなくて、キャンドルの光だけというのは、すごくきれいだった。
竹やすだれの中で明かりが灯っており、マイルドな灯りになっていた。
やさしい灯火が近くの木々を明るくしていて大変眩しかった。

自信を持って吠えるあいつと夕立
暑い季節はビールがとってもうまいけれど、近頃そんなに飲まなくなった。
新入社員の頃は、どんな量でも飲めたのに、年をとって翌朝にお酒が残るようになってそんなには飲まなくなった。
ビアガーデンにも新社会人になった当時はめちゃめちゃあこがれ、行くのがめちゃめちゃ楽しみだったけれど、会社のつきあいであきるほど行って、私の中では、今では、印象が悪い。
けれども、取引先との付き合いの関わりでとっても久々にビアガーデンに行った。
ものすごく久しぶりにおいしかったけれど、調子にのってとても飲みすぎて、やっぱり、翌朝に残ってしまった。
次からは、飲みすぎないようにしようと思うけれど、飲み出したら、なかなかとまらない。

無我夢中で泳ぐ兄弟と草原

布団に入ってそれでも、眠りに入れないときに、借りてきたDVDを起き上がって見るのが楽しみ。
昨日の夜見たDVDは、エスターという米シネマだった。
主役の、エスターは、頭が良いけれどかなりクレイジーな子ども。
エンドには驚きの結果が見られる。
それを見ている半ばで、エンドが予想できる人がいるか疑問なほど意外すぎる終わり方。
それは、ドキッとするのではなく、ただゾッとするような結果だった。
映画は、日頃の私の夜の時を楽しませてくれる。
深夜の映画はいつもアルコールとつまみもお供しているので、体重が増加するのが良くない。

気どりながら歌う彼女と枯れた森
人によって、嗜好や好みが存在すると思っているけれど、それらをリサーチするのが大好き。
友達に質問してみると、金、良い生地のランジェリー彼氏のことが好きとの事。
プラス、男性の血管の出た手。
それと、ヨーロッパ系言語のひびき。
自分には不明。
リンゴ飴、シャツを身につけないでニット、アバクロの香水、声の高い若い人が好きだと、話してみた。
まさに理解できないとの事だった。
まさにこれは、フェチという分野らしい。


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