歴戦の師匠でも号泣する

息絶え絶えで泳ぐ姉ちゃんと草原歴戦の師匠でも号泣する

人生において、「オムライス」の意味合いって、どう思う?無関係って思うだろうか。「芸術家」は、あなたにとっては何なんだろう。

泣きながら大声を出す兄弟と履きつぶした靴

離れた生まれた家に住んでいる私の母もかわいい孫の為だといって、たいそうふんだんに手作りのものを作成して送ってくれている。
アンパンマンがめちゃめちゃ好みだと伝えたら、言った生地で、作成してくれたが、縫物用の布の価格がものすごく高額であきれていた。
仕立てるために必要な布は縦、横、上下の向きが存在していて面倒だそうだ。
なのに、しかし、ふんだんに、作成してくれて、送ってくれた。
孫は非常に愛らしいのだろう。

雲が多い水曜の昼はこっそりと
晩酌などの酒のおともに、ぜひ健康に良い物を!と思っている。
しばらくのお気に入りだったのは、焼いた葱。
もっと前は鯖。
それにも飽きて、直近では鰻だけれど、少々高めなのであきらめた。
そして、新メニューを考案した。
パック入りの100円しないくらいのエリンギ。
細かく刻んで、オリーブオイルで炒めて、みりんと塩を適量使用し整えたもの。
じゅうぶんコストは低いし、カロリーも低い気がしませんか。

気持ち良さそうに歌う君と履きつぶした靴

オフィスで仲良くなった女性がいる。
ちょっと風変わりな人で、彼女の話はいつも面白かった。
それに加えて、彼女は資格大好きだということ。
ベビーシッターの免許、潜水士の資格、インテリアコーディネイター。
観光英語検定1級、漢字検定準1級、元スチュワーデス。
公認会計士まで受かったと噂。
さすがに公認会計士の件を幼馴染に話してみたところ、あなたの勘違いもあり得ると思う、と言われたけれど。
彼女は、二まわり年上の部長と結婚し退職していった。

無我夢中で走る姉ちゃんと僕
名の知れたお寺さまである、法隆寺へ足を運んだ。
法隆寺だけという伽藍配置も充分見学できて、立派な五重塔、講堂も見せてもらった。
資料館では、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、予想していたよりも大きなものだった。
この寺についてを勉強するにはおそらく、かなりの時間を要するのではないかと思う。

薄暗い火曜の午後はカクテルを

夏で呼び物がものすごく増え、今日この頃、夜更けにも人の行き来、車の通りがすごく増えた。
田舎の奥まった場所なので、常日頃は、深夜、人の往来も車の行き来もそれほどないが、花火大会や灯ろう流しなどがされていて、人の往来や車の通行がめっちゃ多い。
ふだんの静まり返っている夜分が邪魔されてちょっとさわがしいことが残念だが、いつもは、元気が僅少な田舎がエネルギーがでているように見えるのもまあいいのではないか。
近辺は、街灯も無く、暗夜なのだが、人の通行、車の通行があって、活気があると明るく思える。

ノリノリで大声を出すあの子と擦り切れたミサンガ
北方さんの水滸伝の血が通っていて男らしい人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、目立った人物が108人でてくるが、敵方、権力側の登場人物も人間くさいのがいて、血が通っていると思える。
人物に人間くさいもろさが見えるのもプラスして、熱中していた理由だ。
心が弱いなりに自分の夢とか未来の為に可能な限り尽力しているのが精読していて夢中になる。
読みとおしていておもしろい。
だが、ひきつけられる登場人物が不幸な目にあったり、夢がなくなっていくストーリーも心にひびくものがあるから魅力的な大衆小説だ。

凍えそうな仏滅の日没に微笑んで

山梨はフルーツ王国と言われるくらい、果物の生産が行われている。
日本でなかなか無い内陸県で八ヶ岳などの山脈に囲まれている。
だから、漁業もできなければ、稲作もまったく盛んではない。
そこで、甲斐の国をまとめていた殿様、柳沢吉が果物の栽培を提案したのだ。
他県に負けない名産が欲しかったのだろう。
甲府盆地の水はけのよさと、山国ならではの昼夜の温度の差は美味しい果物を実らせる。

のめり込んで踊るあの子と花粉症
このごろ、小説をほとんど読まなくなった。
20歳の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事があるし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があったとしても、ゆっくりと小説を読むという心になかなかなりにくいので、読んでいても楽しく感じられない。
けれど、ものすごくはまってしまう小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がかなり好きだから、二人が賞をとった群像文学新人賞が私の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
けれど、次の光っている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
ただ、純文学だからと無理やり分かりにくい言葉を使っているけれど中身が伝わりにくいものも多いからさびしい。

どしゃ降りの大安の晩は食事を

普段より、残業や家事に追われてしまい、なかなか空き時間が持てない。
少しの時間が持てても、常に次やるべき仕事のスケジュールなど、何かの詳細が心にある。
そんな状態で丸一日など休みがもらえると、めちゃくちゃワクワクしてしまう。
よ〜し、久しぶりの空き時間をどんなふうに費やそうかと。
結局毎回、あれしたい、これもしたいといった願望のみが募り、全部は達成できない。
何をしていても私は行動が遅いので、考えているうちに夜まで経過。
時は金なり、とは本当に的確だと感じる。

具合悪そうに叫ぶ君と花粉症
性能の良いカメラも、マジで夢中になってしまうけれど、それを抜きにしても突出していると言うくらい気に入っているのがトイカメだ。
3000円払えば単純なカメラがすぐ持てるし、SDがあるならばPCですぐ再現できる。
眼前性や、奇跡の瞬間を収めるには、充実した性能のカメラがお似合いだと思う。
しかし、そこの情緒や季節感を撮影するときには、トイカメラには他の何にもかなわないと感じる。


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