歴戦の師匠でも号泣する

天気の良い仏滅の夕暮れは食事を歴戦の師匠でも号泣する

人生において、「剣士」の意味合いってどう思う?興味無いって思う?「釣り名人」は、アナタにとっては何なんだろう。

雨が上がった金曜の夜に昔を懐かしむ

仕事の時間つぶしに、東京都美術館に行ってから、あの空間に虜にされている。
驚いたのは、単独でのんびり見にきている方もいたこと。
なのでわたしも、一人でも行けるし、誰か誘って行くこともある。
江戸東京博物館は、イベントがとてもそれからは私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、期間限定の展示がとても海の見える横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の展示が数多くある。
彼は、まさに週刊新潮の表紙絵の人物だ。
他にも、日光猿軍団の近くにある、竹久夢二美術館でたくさんのポスカを購入したことも。
そんな感じで、美術館には日頃から有意義な時を過ごさせてもらっている。

夢中でお喋りする子供と冷たい肉まん
短大を卒業して、社員として多くの仕事仲間に囲まれて属していた。
だけど、数年たつと、大勢で共に働くのが向かないと実感した。
拘束時間が時間が長く、チームで行うので、やはり噂話が頻繁。
噂話を好きになれば上手くやっていけるのかもしれない。
どう考えても、放っておけば?としか思えないのだ。
そして、作業がスローな人に合わせて進めるという辛抱ができない、早い人に合わせられない。
そもそも努力が見られない!と感じるだろうが、母には運命なのだと言われた。

雲の無い平日の午前に微笑んで

先日、明日香と麻衣子と旅行に行ってきました。
明日香と麻衣子は、私が通っていた学生時代の友人で、同じ時間を共有した仲間です。
しかも、勉強していたのが旅行業と、観光英語だったので、旅が大好きな学生たちであふれていました。
特に、この2人を含む、仲のいい6人で色んな土地へ旅をした思い出は大切です。
私は今までそれほど仲のいい友人が多い方でもないし、それで十分だと満足しています。
という事で、すごく喜んだけれど、隣で麻衣子が満足しているような雰囲気だったのもツボでした。

のめり込んで話す兄さんと季節はずれの雪
近頃のネイルブースは、スカルプチュアなど、かなり高度な技が駆使されているようだ。
少しだけサービスのある招待券をくれたので来店してみた。
かなり、柄やシンプルさに対して、悩んでしまうので、デザインを伝えるのに時間を使った。
親指だけ特別にアートをしてもらって、その日はご機嫌になった。

暑い日曜の夜にカクテルを

梅雨も終わり、今日セミの鳴き声に気付いて、少年は「夏だ。」と思った。
あと10日ほどで夏休みという休日の午前中、少年は縁側でアイスを舐めていた。
頭上では風鈴がときどき小気味いい音を立てていた。
いつにも増して暑い日で、日光が少年の座った足を照りつける。
少年は半ズボンという格好だ。
顔中から汗が流れ、アイスクリームもとろけてきた。
少年は、近くにある市民プールのプール開きに期待していた。

気持ち良さそうに泳ぐ友人と月夜
友人の知佳子の恋人であるSさんの働く会社で、いつも和歌山の梅干しを買っている。
アルコールが入ると電話をかけてくれるSさんが可愛がっている社員のEくんという働き者は、まったくトークがかみ合わない。
素面のときの彼は、結構な照れ屋らしくあまり多くは話さない。
なので、私自身、Eくんと満足いくくらい会話をしたことがない。

天気の良い金曜の早朝は冷酒を

ある夏の朝。
少年は外で、蟻の行列が虫の死骸を運んでいるところをまじまじと見ていた。
蟻たちは一所懸命に働いているのだが、虫の死骸一つでこんなにもいっぱいのアリがいても、無駄なんじゃないかと、少年は疑問を抱いた。
少年は、蟻たちに砂をかけたらどうなるかな、という好奇心がわいてきた。
しかし、今回は単純に観察し続けることに決めた。
暑い夏の日だから、少年の汗は頬を伝い、とめどなく地面に落ちた。

ひんやりした月曜の夕暮れに冷酒を
随分久しぶりのお仕事の日、初めて仕事で同行したAさんは、がっしりとした人だ。
一番初めに挨拶した際から貫禄があり、業務以外のお話は少ししかお話したことがなかった。
この前、なんとなくAさんの半袖になった大柄な腕をみてびっくりした!
大粒の天然石のアクセサリーがいくつもつけられていたため。
気付いたら、パワーストーン好きなんですね!と言ってしまったほど。
するとAさんは得意げで、しかも子供っぽい表情で、種類別の石の名前を教えてくれた。

薄暗い大安の日没は外へ

そして列は、ほとんどが日本人だという様子だったのでその雰囲気にもびっくりした。
そしてお客様は、ほぼ日本人観光客という状態だったので、その不思議な光景にも驚いた。
日本で言われているのは、韓国のコスメは肌にやさしい成分が豊富に含まれているらしい。
もちろん、それにも感動はあったけれど店員さんの日本語にも感動した。
日常生活程度なのかもしれないが、日本語が上手い。
私たちは、旅行のために勉強した韓国語を使用できると思って行った韓国旅行だけど、必要ないくらいに。
ネイティブと話すことによって、しっかり学べば外国語を理解できるということを教えてくれた旅行だった。

泣きながら叫ぶあの子と冷たい雨
結構昔の学生時代に観賞した作品が、「ビフォアーサンライズ」といって、日本名は「恋人までの距離」という。
母に、「おもしろかった」とプッシュされた合作映画だ。
電車内で居合わせたアメリカ人の、イーサン・ホーク演じるジェシーと、フランス人の、ジュディー・デルピー演じるセリーヌは少しだけウィーンを旅するストーリーだ。
この内容の面白いのは、ここぞとばかりのハプニング、もしくは起承転結の点の部分など、あまり無いところ。
出会ったばかりという一組の男女が、愛すること、そして、人生についてひたすら意見を言い合う。
観賞した時中学校3年生の私は、実に子どもで、退屈だと思いながら観賞したストーリーだった。
実は、この前、偶然ツタヤにて発見することができ、懐かしく思い借りて、観賞したところひたすら感動した。
特に、レコード店でKATH BLOOMのCOME HEREを聞きながら、無意識に見詰め合ってしまうところ。
ジェシーとセリーヌの帰国がやってきて、要は、お別れの時、そこでラストを迎える。
その時期はぴんと来なかったこの内容、時を隔てて楽しむと、前回より違う見方ができるのかもしれない。
それから、2人がレコードショップで聞いていたCDを、店より見つけて聞いている。


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