歴戦の師匠でも号泣する

夢中で大声を出す父さんと花粉症歴戦の師匠でも号泣する

皆さん、「卵焼き」に関して考えてみよう。それほど頭を抱え込む疑問は無い気がするんだ、「パスタ」のことはね。

具合悪そうに大声を出す姉妹と横殴りの雪

甘い物がめちゃめちゃ好みで、バウンドケーキやだんごなどをつくるけれど、子供ができて作る甘い物が制限されてきた。
私たち親がめちゃめちゃ喜んで食べていたら、子供がいっしょに口にしたがるのは当たり前なので子供も食べられるお菓子をつくる。
私は、チョコ系のケーキが大変好きだったけれど、娘には激甘なものなどは小さなうちは食べさせたくないのでつくりたくてもつくれない。
ニンジンやバナナをいれた蒸しケーキが健康にも良いと考えているので、砂糖を控えめに入れて焼く。
笑った顔でうまいと言ってくれたら、すごくつくりがいがあるし、またつくろうと思う。
最近、ホームベーカリーも使って焼いたりする。
そうしたら、簡単だった。
いつもは、自分で一生懸命混ぜるけれど、ホームベーカリーは、混ぜてくれるし簡単だ。

熱中して熱弁するあいつと月夜
手に入れた裁縫するための布で、園に通い始める娘の入れ物を縫わなくてはいけない。
私ではなく嫁が作るのだけれど、私も裁縫が嫌いではないので、進みが悪いようだったら助っ人に入ろうと思う。
園で使うものを入れる袋が幼稚園に行くために必須のようだ。
ミシンもやっとのことで受け取った。
使いごこちも試してみようと思う。

どんよりした仏滅の深夜に散歩を

小さなころから、本を読むこと嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、家や図書室にある本を読んでいました。
本当に楽しみながら読み始めたのは、高校生のとき。
クラスで、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを読んでからです。
物語は、付き合ったいる人を失った主人公の、高校のときの回想がスタートです。
恋人が死んでしまう経験なんてその時も今も、ないです。
だけど、高校時代の私に主人公の絶望が乗り移ってきました。
今までにない気持ちでした。
その子と、当時の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと思います。
読んだ帰りに、文庫本を購入したのが文庫本を購入した一番最初です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔のお話ですが、ずっと色あせない人気の本だと思います。

雲が多い大安の明け方に座ったままで
鹿児島市に定住してみて、墓前に毎日、献花をなさっている方々が多人数なということに面食らった。
少しお歳の女の人は、日々、墓所に草花をやっていないと、周辺の目が懸念だそうだ。
連日、生花をやっているので、毎月の切り花代もとても大変らしい。
その日その日、近くの高齢の女性はお墓に集まって生花をあげながら、歓談もしていて、お墓の湿っぽい雰囲気はなく、あたかも、人の集まる広場みたいに明るい雰囲気だ。

雲が多い大安の早朝は外へ

とある曇りの日の夕方、少年は母親からおつかいをおねがいされ、白菜とねぎと豚肉を買いに行くところであった。
少年は思った。
夕飯はおなべだ!いやっほぅ!…と。
しかし、ありえない事がその時起きたのである。
なんと、ズボンのポッケにしまっておいたお使い用の千円札2枚が、どこにも無いのだ!
少年はお店のレジの行列に並ぼうとする時、念のためポッケの中に手を入れて確認してみたのだ。
そして、その時お金がないことに気が付いたのだ。
怒られるのを承知で、少年は何も持たずに家に帰ることにした。
次から、お金はクツかくつ下に入れよう。
少年はこめかみを押さえながら、そう心に決めた。

自信を持って自転車をこぐ君と霧
あんまり、ドラマは見ないが、近頃、それでも、生きていくを毎週見ている。
加害者の家族と殺された側の両親と兄達が会うことになってという流れで、通常は起こるはずがない流れだ。
被害者の親兄弟と加害者側の両親と妹のどちらも不幸なめにあっているストーリーが出されている。
内容の内容はとても暗いけれど、しかし、映像の色づかいはきれいな雰囲気につくられている。
花や緑や自然の映像がすごく多用されていて、牧歌的と表現していいのかきれいな映像がとっても多用されている。
これから、流れがどうなっていくのか想像がつかないけれど、ちょっとでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

風の強い月曜の夜は足を伸ばして

このライカの一眼レフは、昨日、海辺で見つけた。
昨日は、7月のちょうど半ばで、中ごろで、いつもより暑い日だった。
博物館で、恋人と言い合いになって、今日は口を利きたくないと言われたのだ。
それで夜、自宅からこの海岸までスクーターでやってきて、海岸をじっと見ていた。
で、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会うことができたのだ。
拾って、好奇心で夜のフォトを一枚撮ってみた。
一眼の持ち主より、良い感じに撮れるかもしれないと思った。
彼女の素敵な笑顔撮りたいなー、とか、なかなかピント調節ってうまくいかないなー、とか一人で考えていた。
次の休み、なんとか会ってくれるなら、彼女に自分が悪かったと謝りたい。
そして、この一眼レフ、警察に届けよう。

自信を持って話す父さんと履きつぶした靴
去年の夏、ガンガン冷やした部屋の中で冷えた飲み物ばかり飲んでいた。
私は外に出ると熱中症にかかっていたので、体を冷やすことが必要だと考えたから。
冷房の効いた部屋で、キャミソール、そしてアイスティーにアイスなどなど。
なので、健康だと実感していた夏。
すると、次の冬、前年度よりもかなり冷えを感じることが多かった。
オフィスを出る業務がしょっちゅうだったこともあるが、寒くてコンビニへすら出れないという状況。
なので、たぶん、夏の過ごし方は真冬の冷え性対策にもつながると思っている。
十分に栄養を摂取し、バランスの良い過ごし方をするのがベストだと思う。

ゆったりとダンスする兄弟と電子レンジ

少し前、TVで、マクドのナゲットの味をまねたものというふうに紹介していました。
とってもおいしそうだなと思って、妻に作ってもらいましたが、マクドのナゲットの味では残念ながらないけれどおいしかったですね。
なんか衣が少し違ったけれど、中は、同じチキンだから、俺の舌では、わずかの違いは何とも思わずたいそうおいしかったです。

熱中してお喋りするあなたと冷めた夕飯
とある休日、私は彼氏と、都内から下道を利用し、逗子海岸に向かった。
なぜかと言うかは、宝物の一眼レフのカメラで写真を撮るためだったが、なかなかうまく映らない。
浜辺は久しぶりだったので、そのうちヒールを脱いで海に入りはじめた。
それも飽きてしまい、浜辺で小さな城を作ることをするようになった。
それまでは、確実にそばにあった黒い一眼レフ。
じゅうぶん滞在して、帰宅最中、GSで私の一眼が見当たらない事にびっくりした。
あきらめてアパートまで帰ったけれど、長い間、すごく切なくなった記憶がある。
数百枚の思い出が入った宝物の一眼レフ、現在はどの場所にあるんだろう?


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