歴戦の師匠でも号泣する

余裕で吠える彼と暑い日差し歴戦の師匠でも号泣する

「釣り名人」のことを特別に思っている人って、たくさんいるのかな。幼い頃の体験や思い込みみたいなのが、「たい焼き」と結びついちゃうことって、よくある話って言われそうだし。

自信を持って跳ねる兄さんと冷たい肉まん

最近までまったく知らなかったが、水について大丈夫なオムツというものが販売されていた。
都市部では、プール用オムツ着用で入れる所と入らせてくれない所があって違うらしい。
あきらかに、プールに入っている人から見れば、専用のオムツでもうんちなど中に存在しているオムツで入られたら、いい気持ちはしない。
しかしながら、親としては、プールにいれてあげたいとも思う。
とは言っても、立場が逆だとしたら絶対にいやだ。

蒸し暑い大安の日没にお酒を
切り絵やフォトなど芸術観賞が嫌いではないし、デッサンもまあまあ上手なのに、ものすごく写真が苦手だ。
でも、かつては機嫌よく、キャノンの一眼を持ってた時期もあって、どこに行くときにも絶対持ち歩いたりした。
笑えるほど焦点が合わないし、芸術のかけらもないアングルなので、カメラがあきれているようだった。
そう思ったけれど、写真や現像はやっぱりとても、最高に楽しいと感じる芸術だ!

控え目に自転車をこぐ兄さんと俺

今日の夜は家族と外で食べる事になっているので、少年はウキウキしていた。
何を食べようかな、と夕方にはいろいろと思案していた。
スパゲッティにピザ、エビフライにポテトフライ、などなど、メニュー表には何が載っているのかも楽しみだった。
行くのは近所のレストラン。
お父さんの運転する車は、もうお店の駐車場に着く頃だ。
お母さんは助手席から外の景色を見ている。
お姉ちゃんは少年の隣で、イヤホンで音楽を聴いている。
少年は車のドアを閉めると、ドキドキしながら入り口の扉を誰よりも先に開けた。

暑い水曜の早朝にカクテルを
「嫌われ松の子一生」という題名のテレビ番組が放送されていましたが、好きだった方も多いと思います。
わたしは、ドラマは見ていなかったのですが、中谷美紀さん主役で映画が放送されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量が悪いからでもありますが複雑な境遇にて生きながらも、悲観的にはなりません。
周りから見ると、不幸かもしれないけれど夢があります。
幸せをつかむことについて、貪欲なんです。
すごく、リスペクトを感じました。
自分も幸せになる権利はあるのに、そうなると幸せになる権利はないような気がする。
という、意味の分からない状態に陥っていた当時の私は、見ている間、幸せな気分になりました。
とても、面白い映画なので、見てみてください。
主演の、中谷美紀さんは、教師を演じても、風俗嬢でも、理容師でも、なんでもはまってました。

喜んで泳ぐ母さんと夕焼け

現在よりも凄く肥満体型だった時に、毎日欠かせなかったのが、シュガートーストだ。
ピークの時は、夕飯の後に4枚くらい食べていた記憶もある。
最悪なことに同じ時期に、ハッシュドポテトにまではまってしまい、巨大化の道へまっしぐらだった自分。
トライしたダイエット方法がめちゃくちゃなものばかりだ。
例えば、スープダイエット。
これは2週間程おんなじスープしか口にしない食事だ。
仕事場にまで水筒に作って持って行ったという徹底さ。
それに断念して、豆腐を夕飯に置き換えるというダイエット。
どれも、今は無理。
その後、半年ほどで栄養バランスを変えると、するすると元通りに。
なんでも地道にするのが一番。

具合悪そうに大声を出す家族とあられ雲
「今日の夕飯はカレーよ。」
少年は母親のその言葉を聞いて、思わず顔をほころばせた。
少年は学校が終わって家に帰ってから、麦茶を飲みながらダラダラとテレビを見ているところだった。
今日は格別に西日が強い。
窓際では風鈴がときどき鳴っていた。
TVでは、昔の懐かしいアニメを再放送していた。
今日のアニメは「一休さん」だ。
こんなにも頭脳明晰な男の子がいたら、テストなんてちょちょいのちょいなんだろうな、と少年は感じていた。
だけど、お鍋からカレーの香りがリビングまで漂ってきたとき、少年はアニメのことなんて思考から消えていた。

のめり込んで熱弁するあの子と濡れたTシャツ

time is moneyというのは、見事なセンテンスで、ダラダラしていると、実際にあっと言う間に時間が無くなる。
もっともっと素早く勉強も提出物も終了すれば、他の作業に貴重な時間を回せば効率がいいのに。
マッサージにいったり、散歩したり、自炊したり、メルマガを読んでみたり。
そう考えて、この頃は、しゃきしゃき取り掛かろうと努力しているが、何日続くのか。

雨が上がった仏滅の夕暮れはゆっくりと
アンパンマンは、子供に気に入られる番組だけれどたいそう攻撃的に思う。
ストーリーの終わりは、アンパンチといってばいきんまんをUFOごとぼこぼこにして解決する時が非常に多い。
幼児にもものすごく悪い影響だと思う。
ばいきんまんとその他が、たいして悪いことをしていないときでも暴力で解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを見つけたら、やめろといいながらもうこぶしを突き出している。
わけを聞くわけでもなく問答無用だ。
説得するわけでもない。
ただ、暴力で解決するからいつになっても変わらず、毎回いっしょだ。
きっと原作は違うのだろうけど、アニメ向きにするためにそんなふうになっているのだろう。

騒がしく跳ねるあなたとオレ

セミも鳴かなくなった夏の日の晩。
少年は縁側に座り、スイカをかじっていた。
かじってはスイカのタネを外に向けて吐いていると、ときどき種が遠くまで飛ばず、自分の服に落ちたりしていた。
横に置いた蚊取り線香の香りと、月が明るい暑い夜、そして口いっぱいの西瓜。
少年はそれぞれを堪能しつつ、この夏これから何をして遊ぼうかな、と思っていた。

余裕でダンスする父さんと擦り切れたミサンガ
テレビを眺めていたり街を歩いていると、美人だな〜と思える人はたくさんいる。
顔立ちは、正統派の美人とは言えなくても、魅力があったりオーラがあったり。
人が発する雰囲気は、本人の内側かもしれない。
結構大きいと思う。
最近見てしまうのはミュージシャンの西野カナだ。
歌番組を見て、初めてインタビューを受けている姿を見た。
可愛い!と考えずにいられない。
ふっくらしたほっぺに、体格も程よい感じ、パステルカラーがとても合う印象。
話し方がほわんとしていて、名古屋弁なのもポイントがアップ。
彼女の曲は割と聞いていたけれど、本人を見てそれ以上に大好きになった。


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